呼吸と不妊関係

こんにちは。大阪府枚方市の不妊鍼灸専門院 たまご堂の杉本です。

今回は呼吸と不妊の関係について書いてみようと思います。

私の鍼灸院でもクライアント様に呼吸の重要性について必ずお伝えするようにしています。

実際に私のクライアント様を見ていても呼吸が浅い人がとても多いです。息を吸うことはできても息をしっかり吐くことができていない。

呼吸が浅いと自律神経の緊張(脳の緊張)を生んでしまいます。もしかすると低温期に基礎体温が落ちないのは呼吸が浅いことで脳が緊張していただけの可能性がある。そう仮説を立てると呼吸を深くできるようにしてあげるだけで体温が下がる可能性も出てきます。

また、呼吸が浅いことで横隔膜が下がりっぱなしになり、内蔵へ圧迫の負荷もかかりますよね。

細胞レベルで考えてみると細胞内のミトコンドリアではATPを合成するのに大量の酸素を必要とします。呼吸が浅いだけでATPの合成がうまくいかずエネルギーを生み出すことができなくなってしまいます。

ですからそうならないよう少しでも呼吸を深くしたくさんの酸素を取り込む必要があります。

呼吸が浅い人の特徴どんな感じでしょうか?

・日々ストレスを感じている(仕事が忙しい)

・背中がガチガチに固くなって緊張している

・長時間のデスクワークで姿勢が悪い

・お腹が固い

・喘息がある

・慢性的な首や肩のコリがある(頭痛持ち)

・出産の経験がある

もっとたくさんあると思いますがざっとこんな感じでしょうか。

私たちセラピストはこの原因を知りそれを取り除くための手段を持っていると思います。

クライアント様の体の緊張を取り呼吸が深くできるようになるだけでたくさんの方の妊娠や健康に導けることは間違いなしです!

自律神経を自身でコントロールしやすいのは呼吸が一番良いのではないかとも思います。

また我々セラピストも呼吸が深くないとパフォーマンスは発揮できなくなりますので注意が必要ですね、、、。これ忘れがちになりますよね、、、。

呼吸について深掘りするともっともっと発見があるかもしれませんのでぜひいろいろチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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