妊娠するための基本的な3つの要素

こんにちは。大阪府枚方市の不妊鍼灸専門院たまご堂 院長の杉本広平です。

段々と春らしくなってきましたね。春といえば花粉の季節、、、。皆さんは花粉症は大丈夫でしょうか?花粉症もアレルギー反応ですので妊活の天敵です。しっかり免疫を落ち着かせれるように対策したいですね!

今回のテーマは「妊娠するための基本的な3つの要素」についてです。

本当に当たり前のことですがなかなか取り組めない、、、。当院でも患者様には必ずお伝えしている内容になります。

 

1.食事

私たちの体は普段の食事で摂取した栄養で作られています。妊娠するためにはまず普段のお食事を見直す必要があります。

当院でも初回の問診時に普段のお食事の内容をヒアリングしますが共通して皆さん糖質の摂取量が多い印象です、、、。糖質は細胞の最も効率の良いエネルギー源にはなるのですが取り過ぎはよくないです。

そして最も不足している栄養がタンパク質です。

卵巣内で卵胞が育つ段階で関わってくるアロマターゼという酵素があるのですがその酵素もタンパク質から作られますのでしっかり卵胞を育てるためにも食べておきたいですね。

皆さん共通してカロリーは十分摂取しているのですが肝心な栄養が不足している方が非常に多いです。

タンパク質は体を作るための土台といっても過言ではありません!まずは13回の食事の中でタンパク質を意識してバランスよく食べるように心がけるといいと思います。タンパク質は意識しないとすぐ食べ忘れますので慣れるまでは意識してみてくださいね。

 

2.運動

皆さん、運動していますか?

日々の忙しい生活の中運動する時間がない、、、。運動するだけの体力がない、、、。という声が聞こえてきそうですが、、、。

ですが運動不足は良くありません!筋力の低下が起こると基礎代謝も落ちて温める力が弱くなったり冷え性の原因にもつながります。

低温期の基礎体温が36℃以下の方はしっかり運動しましょう!

一日30分程度でいいのでできる時は意識して歩いてみてくださいね。

 

3.睡眠

睡眠の質はとても重要です!!卵子の質に大きく関わります。

寝ている間に脳も休まり細胞の修復が行われます。また、しっかり眠れることでホルモンの分泌も良くなります。

ですから質の良い睡眠を取るためにはリラックスが必要になります。

深く呼吸をしてみたり簡単なヨガやストレッチをすることもとてもいいですね。

逆に寝る前にスマホを見たりすることは交感神経を刺激しますのでできるだけ控えた方がいいですよ!!それを止めるだけで睡眠の質が良くなったというお声を当院でもたくさん頂きます。ぜひチャレンジしてみてくださいね。

日々の生活を見直すだけでも十分妊娠に近づけると思いますので、まずはできそうなことからチャレンジしてみてくださいね。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございます。

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