基礎体温の2層を作るための3つのポイント

こんにちは。大阪府枚方市の不妊鍼灸専門院たまご堂 院長の杉本広平です。

すっかり寒くなり朝起きるのが辛くなってきましたね、、、。

大阪でも雪が降る日があったりで車の運転には十分注意が必要ですね!

事故の無いよう安全運転でいきましょう!

 

今回は「基礎体温を2層になる方法」について書いていきたいと思います。

 

たまご堂に来院される患者様でも基礎体温表を見せていただくとガタガタしていてはっきり2層に分かれていない方がたくさんいらっしゃいます。

妊活をスムーズにしていくためにも基礎体温をコントロールすることはとても重要です!

 

はじめはガタガタしていた方でも卒業される頃には皆さんきっちり低温期と高温期の2層に分かれています。

 

基礎体温を2層にすることはそんなに難しく無いので安心してください。

 

今回は基礎体温の2層を作るための3つのポイントをお伝えしていきますね。

1、 睡眠時間を確保する

基礎体温を良い状態にするには睡眠はとても大切です!

基礎体温は夜しっかり寝ることで脳も休まり体温が下がります。

ですから夜更かししていたり寝る前のスマホを見ていては脳はしっかり休まりません。 特に低温期では卵胞が育つ時期ですのでしっかり質の良い睡眠でないと卵胞は育ちにくくなってしまいます。

まず寝る時間を決めて、寝る前に脳を刺激するスマホやテレビは2時間前には終わりましょう。

寝る前はストレッチや深い呼吸をするなどしてリラックスモードにするととてもいいですよ!

2、 適度な運動を心掛けましょう

運動はとても有効です。

最近ではテレワークが増えたりコロナで外出する機会が減ってきて運動不足の方が多くいらっしゃいます。

筋肉にはエネルギーを作り出すミトコンドリアがたくさんいます。

運動して筋肉を使うことでミトコンドリアの数も増えエネルギー合成も良くなります。エネルギー合成が良くなった卵巣では卵胞の成長が期待できます。

質の良い卵胞が排卵されれば高温期の基礎体温がグンッと上がります!!

高温期にしっかり基礎体温が上がることで卵巣はしっかり休むことができ翌周期の生理がきて育つ卵胞に勢いが出ます。

高温期の体温が上がらない方は卵巣内で古い卵胞が代謝されず残ってしまうことがあります。

そうなってしまうと翌周期の低温期に影響が出て卵胞が育ちにくくなったりします。悪循環を起こさないためにも適度な運動を心がけましょう!

3、 食事はタンパク質を意識したメニューを!

タンパク質は身体の土台を作ってくれるとっても大事な栄養素です!

まずは土台をしっかり作ることが妊活をスムーズに進めるための第一歩です。

栄養が不足していると妊娠は難しいんです、、、。

胃腸が弱い方や糖質が多くなっている方は特に意識して食べ方や食べる習慣をつけましょう!

卵巣の中で卵胞が育つにはアロマターゼという酵素の働きが必要になります。

その酵素もタンパク質からできていますので食べていないと酵素の活性も弱くなってしまう可能性があります。

糖質が多くなるとエネルギー不足を起こしやすいので冷えやすかったり、疲れやすくなったりしますので高温期に基礎体温が上がらなかったり、低温期に低すぎたりする原因の一つになります。

普段の生活習慣を見直すだけでも身体は大きく変化しますのでぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。 本日も最後までお読みくださりありがとうございます。

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